2008年05月06日

JAの教育ローン

JAの教育ローンをご利用の方も多いと思います。

JAというのは、Japan Agricultural Co-operatives
(日本の農業協同組合という意味です)を略したもので、

新しい農業協同組合のイメージを最もよく表す愛称として、

1992年4月から使用されています。

そのJAの教育ローンとはどのようなものなのかを解説します。

教育ローンと言うと、

国民生活金融公庫や銀行の教育ローンが頭に浮かぶとおもいます。

JAでも教育ローンを扱っています。

国民生活金融公庫の融資は、

国の教育ローンですから誰もが利用したいと思われますが、

審査があって、条件に合わなければ当然利用できません。

JAの教育ローンは、

JAの組合員であれば融資を受けられることが多いので、

是非、検討してみるといいでしょう。

JAの教育ローンを利用する条件は、

まず、申し込み時に契約者が満20歳以上で、

完済時に満71歳未満であること、

さらに前年度の年収が150万円以上であること、

そして勤続年数が1年以上でJA地区内に1年以上居住していることが条件となります。

教育ローンの内容によって少し違ってくる場合もありますが、

おおまかに言うとこのような感じです。

JAの教育ローンは、最大で500万円まで貸し付けることが出来ます。

融資を受けたお金は、入学金や授業料など教育費全般に利用出来ます。

下宿代などにも使えます。

融資期間は、6ヶ月単位で7年以内になりますが、

在学中に元金の返済を据え置くことができるので、

据え置き期間を含めると最長14年以内ということになります。
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